ROOM45

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明日はホワイトデー

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もう間も無く3月も中旬です。世の学生たちは春休みですか。本当に羨ましいですね。

 

そんな中、明日はあの日ですね。

 

そう、ホワイトデーでございます。

 

そもそもホワイトデーはバレンタインデーのお返しをする日です。

つまりバレンタインデーがなければホワイトデーなんぞはそもそも誕生することはなかったのです。

バレンタインデーとは

ちょっと調べてみたところ、バレンタインデーというのは、昔ローマ帝国で、結婚を禁止された兵士のために、皇帝に内緒で結婚式を行っていたキリスト教の司祭が処刑された”前日”みたいです。(詳しくはバレンタインデーで検索してください。)

 

禁止されていても結婚したかった男女のために、自らを犠牲にしてまで結婚式を行っていた司祭様は、素晴らしい方だと思います。

しかし、バレンタインデーの世間一般的な認識は『チョコをあげる日』で間違い無いでしょう。実際今調べるまでは私も知りませんでした。

 

そうなんです。誰もその司祭様のことなんて考えてないのです。ただチョコのことしか考えていないのです。

それもこれも日本のお菓子メーカーが、チョコを贈る日にしようと頑張った結果、見事にそれが丁着したのが原因なんです。

 

別に司祭様のことをしっかり考えろというわけではなく、なぜチョコをあげたりもらったりしなければならんのだということです。

このイベントのせいで、全国の男性たちがどれだけそわそわして1日を過ごすことになったことか、この苦しみを考えたことがあるだろうか。

そして会社の上司や同僚に、あげたくもないチョコをあげなければいけない女性がどれだけいただろうか。

そりゃこの日をきっかけに、付き合い始めたカップルやらなんやらはいたかもしれませんが、幸せよりも苦しみを味わった人のほうが確実に多いでしょう。

 

そして明日はホワイトデー。世の男性たちはバレンタインデーのお返しをするわけです。ここでも再び苦しみを味わうわけです。

お返しが安い、センスがない、お返しが高すぎて困る等の渡したら渡したで、不満を言われたり、思われたりする人も少なからずいるわけです。

それもこれも全てはバレンタインデーが存在するからなんです。

 

本当になぜこんな日を作ってしまったのか、この日がなかったら、たくさんの青少年たちが救われるのに。ドキドキしながら下駄箱を開けたり、机の中に手を入れてみたり、いつもより遅く帰ったり、そんなしょうもないことをして何ももらえず、家に帰ってお母さんからチョコをもらう。そんなかわいそうな男の子は誕生しなかったのですから。

 

まとめ

つまり私が何を言いたいかというと。男子学生諸君は、そんな暇があったら勉強でもしろということです。

本当そんなドキドキしながらバレンタインとか絶対楽しいですからね。学生はずるいですね。

 

いや違った。今日はバレンタインデーの話ではなくホワイトデーについてだった。

 

バレンタインにチョコをもらえるのは嬉しいです。そしてホワイトデーで、お返しに同じくらいの値段のチョコをもらっても、文句を言わないでほしい。そういうことです。