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【Fate/Apocrypha(フェイト アポクリファ)】 ルーラー対ルーラーの戦い 第13話感想【2017年夏アニメ】

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第13話の感想です。

 

今までの話。

 

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第13話のあらすじ

【最後のマスター】

戦いを終えたジークは黒のライダー・アストルフォへ自身が辿りついた願いを伝える。

その思いを知ったアストルフォは、喜んで手を貸そうとするもマスターのセレニケによって阻まれてしまう。

空中庭園では対峙するルーラー、ジャンヌ・ダルクと天草四郎時貞。彼らの元へ、己のマスターの異変を察知した赤の陣営のサーヴァントが駆けつけ、四郎へ襲い掛かかる―。

STORY | TVアニメ「Fate/Apocrypha」公式サイト

 

感想

12.5話を挟んで2クール目が始まりました。

今までの話って結局どっちが悪者なの?みたいなところがあったんですが、今回の話ではっきり別れたような気がします。

 

60年前の冬木の聖杯戦争でルーラーとして召喚された天草四郎、シロウのことですね。

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STORY | TVアニメ「Fate/Apocrypha」公式サイト

 

ジャンヌの話だと、本来自身の願いを持ってはいけないはずのルーラー。なのに彼は、全人類の救済という願いを叶えようとしています。

そして赤のマスターたちを操り、赤の全サーヴァントのマスターとなりました。(セイバーは除く) 

 

今回のルーラーであるジャンヌは彼を止めるために召喚されたんですね。

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STORY | TVアニメ「Fate/Apocrypha」公式サイト

 

しかし、マスターになったとはいえ、赤陣営のサーヴァントたちはそれを素直に受け入れはしませんでした。

アキレウスとアタランテはシロウを◯ロしにかかってましたし、一応それを止めたとはいえ、カルナも納得はしていないようです。

更に赤のセイバーモードレッドは完全にシロウに反旗を翻し敵対します。

赤陣営は完全に崩壊したと言っていいでしょう。

 

しかし黒陣営もすでに3人(セイバーを含むと)のサーヴァントが退場。アサシンであるジャックは自由行動中。これだけでもうガタガタなのに、キャスターであるアヴィケブロンがシロウ側に着きました。

黒陣営も崩壊したと言っていいでしょう。

 

これにより赤対黒の構図は崩れ、元の聖杯大戦ではなくなりました。

 

全人類の救済を掲げているシロウを完全に悪とは言えないかもしれませんが、自由をないがしろにしている時点で正義とは言えません。

そしてそれを止めようとしているならそれは正義だと言えるでしょう。

今後は悪 対 正義の戦い。シロウ側 対 ジャンヌ側の戦いになるのかもしれません。

 

サーヴァント同士の戦いが面白いからって見始めたアポクリファでしたが、悪と正義にはっきり別れて、ストーリーも面白くなってまいりました。

私はこれくらいはっきりしていた方が好きなんですよ。

特にシロウは最初から怪しい雰囲気出しまくってましたからね。悪役としてはちょうど良い。後は最後にシロウをぶっ倒して終わる王道エンドを期待しますが、とりあえず今後の展開に期待です。

 

シロウの話ばっかりになってしまいましたが、今までずっと魔王呼ばわりしていたモードレッドさんが今回格好良すぎました。

令呪の力でアストルフォ君にジークをコ◯させようとしているアストルフォ君のマスターを、颯爽と現れ首チョンパ。2人を助けて捨台詞が

 

「邪魔したな」

 

格好良すぎませんか?

 

更に、シロウと対立してピンチのジャンヌたちのところに颯爽と現れて、脱出のチャンスを作っちゃうってマジイケメンすぎませんか?

今までの魔王感はどこへ言ったんですか?騎士王ですか?

 

ついでにジークはアストルフォ君のマスターになってましたねー。ジークよお前はなんでもありか?

色々あったような気がしますが、今回はこれで終わりだ。すまない。

 

ああ!大事なことを忘れていた!

最後のシーンで、アヴィケブロンに元マスターの少年がなんか持って行ってましたね。

その前にその子が危ないみたいなフラグが立ってましたが、大丈夫でしょうか?

アヴィケブロンは元マスターに手を出さないのを条件にシロウに着いたんですが、いいサーヴァントと思わせておいて、実は…次回を楽しみにしましょう!

 

次回へ続く!