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御在所岳で地図も持たずに遭難したブロガー。救助に来た警察と喧嘩!【炎上】

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どうやら、あるブロガーさんが炎上しているようです。

 

見てみるとこれは確かにしょうがないかなと思わされる内容でした。

https://kazayo.com/gozaisho-sounan/

 

遭難の経緯

簡単にまとめると

・登山が趣味のブロガーさんが、御在所岳に一人で登山に向かう

・事前の知識はなし、地図も持っていなかった

・中登山道(中道)を通っての下山途中、道に迷い遭難

・携帯で警察に救助要請

・救助を待っていると、ロープウェイを運営している会社の人が助けに来てくれた

・その方の助けもあり、警察と無事に合流するも警察は合流するなり横柄な態度

・警察署で事情聴取を受けることになるが、疲労と旅館の食事の時間もあったので明日にしてもらえないかと頼んだところ、警察官に「警察はサービス業じゃないんだ」と怒られる

・それに対してブロガーさんも言い返す

・後日「四日市西警察署の若造は最悪。警察大嫌い。何様なの?」とブログで痛烈批判

・まとめサイトなどに取り上げられ炎上

 

ブログを読む限り、確かに警察の方の態度も褒められたものではありませんでした。しかし、さすがに救助してもらっておいてその言い草はないんじゃないでしょうか。

ブロガーさん本人も「批判覚悟で」と言っている通り、これは炎上してもしょうがないですよ。

 

ちなみにここに写真とかも乗っているので参考までに

https://kazayo.com/gozaisho/

 

ブロガーさんがそもそも悪い

そもそも登山が趣味と公言しているのに、事前の情報収集、ルート確認、地図の所持を怠ったのは何故なんでしょうか。ましてやこの方、登山届も出していなかったようです。

趣味と公言するくらいならば、その辺を徹底して行うべきだったのではないでしょうか?

ちなみに地図を持っていなかった理由は「地図が読めないから」。登山届を出していない理由は「下山ルートを決めていなかったから」だそうです。

 

完全に山を舐めていたこの方が遭難するのは無理もないでしょう。結果として見事に遭難するわけです。

 

 

警察官の言動とそれに対するブロガーさん

救助に来た警察官は、合流すると横柄な態度で色々言っていたらしいです。仕事の愚痴を言ったり、内輪揉めみたいなのもしていたとか。

詳しい状況はわかりませんが、自らの力で下山することができるくらいの体力があるなら「だから単独で登山するとこういうことになんだ」と説教くらいされますよ。山を舐めていたせいでこうなったんですから、しっかり反省するべきです。

「歩きながらの事情聴取なんて疲れるから、もう西署に連れてくわ」そりゃ連れて行かれて事情聴取もされるでしょう。

 

遭難して疲労困憊、旅館の食事の時間も迫っていたので、取り調べはこの場でしてもらうか明日にしてもらえないかとお願いしたブロガーさん。

 

それに対し、警察の方は

「警察はただでさえ人出が足りていないのに、山に登って遭難した人間から110番通報があると夜勤明けでもなんでも行かなければならない。こっちは命懸けなんだ。警察をタクシー代わりに使うな。有難いと思え、感謝の気持ちがない。警察はサービス業じゃないんだ」

 みたいなことを言ったそうです。

 

この言葉に怒ってしまったブロガーさんは、警察と軽く喧嘩したそうです。

 

そしてブログでこう批判しています

 

そもそも、遭難した人を救助するのは警察の仕事ですよね?

なんで仕事中に、ぐちぐち仕事に対する文句ばっかり言ってるの?

やりたくないなら、やらなければいいんじゃない?

仕事に対するプライドとかはないの?

 

仕事に対する不満を、業務中かつ一般市民の前でいうのは確かによくないですよね。

でも彼らはしっかり仕事をしているし、彼らだって何も起きなければそれに越したことはないはず。やりたくないならやらなければいいって、命懸けであなたを救いに行っているんですよ?その人たちに対して「仕事に対するプライドはないの?」って、ひどすぎませんか?

 

 

更にこう批判しています

 

警察官はサービス業じゃないだって?

いや、サービス業でしょ、公務員は。だって、困っている人を助けるのが警察官の仕事じゃないの?困っている人を助けるのって、サービス業みたいなもんじゃん。

だいたい、「警察はサービス業じゃない」なんていうセリフを吐く人に、助けてもらいたいって思わないよね、普通。

なんでそんなに「助けてやっている」と云う上から目線なんでしょうね。

 

 そもそも公務員ってサービス業なんですか?いや、公務員は公務員ですよね。

だいたいサービス業だって、サービスを提供するお客さんは選べます。でも警察は相手を選べません。どんな人間だって、助けを求められれば、彼らは助けに行かなければならないでしょう。

きっと彼らも警察は「サービス業でしょ?」ってセリフを吐く人を助けたくはないだろうし、助けてもらっておいてなんでそんな上から目線なの?と思っているでしょう。

 

まとめ

今回の一連の騒動ですが、そもそも警察を批判するのは間違っていると思います。

救助要請して助けに来てもらっておいて、この痛烈批判。

それで「申し訳ないと思っている、感謝している。」なんて全然信用できないですよ。むしろ本当に反省しているの?と思わずにはいられません。

 

警察の態度がよくなかったのはあまり褒められたことではありませんが、それをわざわざブログに書くって…なんかあまりにも酷すぎて私もブログに書いてしましました。

私もカルシウム不足なんですかね…牛乳飲も。