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【クジラの子らは砂上に歌う】1.2話感想 謎単語が多すぎて難しい…しかし名作の予感!

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2017年秋アニメから【クジラの子らは砂上に歌う】の感想を毎週書いていきます。

かなり出遅れてしまったので、今回は1.2話まとめて書かせていただきます。

 

物語の概要

砂刑暦93年ーー

砂の海に覆われた世界の中、小鳥のような漂泊船「泥クジラ」の上で暮らす人々がいた。

外界との接触がまったく無いこの島の人口は、513人。

感情を源とする超能力”情念動(サイミア)”を有する代わりに短命な「印(シルシ)」と、能力をもたないが長命の「無印(むいん)」という種族からなる彼らは、小さな共同体を形成し穏やかに過ごしていたのである。

島の記録係である「印」のチャクロは、ある日「泥クジラ」に漂着した廃墟船を調査する中で、謎の少女”リコス”と出会う。島の人間にとって、初めてとなる外界の人間との接触。それは、新世界を開く福音なのかーー。

作品概要 | TVアニメ「クジラの子らは砂上に歌う」公式サイト

 

第1話のあらすじ

【私たちの大事な世界の全てだった】

砂刑暦93年。果てのない砂の海を漂流する漂泊船「泥クジラ」で暮らす人々がいた。その生活を記録する“記録係”の少年チャクロは、半年ぶりに発見した流れ島で、衰弱した少女・リコスを発見する。島の執行部である長老会は、リコスを危険視して拘束しようと試みたが、泥クジラの不良グループ“体内モグラ”のリーダー、オウニが彼女を連れ去ってしまう。彼は、チャクロを先導役として引き連れ、リコスの暮らした“外の世界”を目指すのだった。 

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第一節 – TVアニメ「クジラの子らは砂上に歌う」公式サイト

 

第2話のあらすじ

【鯨(ファレナ)の罪人たち】

チャクロは感情のない兵士“アパトイア”であるリコスに、泥クジラで暮らすよう薦める。だが、「飛蝗現象」が泥クジラを包んだ翌日、不穏な来客が姿を現す。

第二節 – TVアニメ「クジラの子らは砂上に歌う」公式サイト

 

感想

第1話では、主人公たちが住む世界が語られる回でしたね。

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第一節 – TVアニメ「クジラの子らは砂上に歌う」公式サイト

 

主人公たちが暮らしている泥クジラは、外界との繋がりが全くなく、昔ながらの言い伝えを律儀に守りつづけ、年長者たちによる長老会がすべてを取り仕切る、言ってしまえば”超閉鎖的な村”でした。

 

 

ある日泥クジラに流れ島が近づいてきます。そこで主人公のチャクロは1人の少女に出会います。

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第一節 – TVアニメ「クジラの子らは砂上に歌う」公式サイト

 

チャクロたち泥クジラに住む多くの人間は、外界に住む人間に会うのが初めてのようでした。

泥クジラに連れて来られた少女は長老会に尋問されます。そこで色々な単語が登場します。

ファレナ、本国、アパトイア…

そして長老会の1人の発言「やはり世界は昔のままだったか…」

 

多くの謎が出てきたところで、オウニと言う男が少女とチャクロをさらい、少女がいた流島へと向かったところで1話が終わります。

 

チャクロたちをさらったオウニは超美形の青年で、泥クジラのしきたりや、その小さくて狭い世界を嫌い、外の世界を夢見る反泥クジラ派のリーダーです。

やんちゃしすぎていつも牢屋に閉じ込められているみたいですけどね。

 

色々詰め込まれていたのが1話でしたね。泥クジラの小さな世界。そこに住む人々と現れた謎の少女。そして数々の謎の単語。

設定や雰囲気はすごくいいのですが、結構複雑。

途中から頭が混乱してきて「うわーーーーーーーーー!」ってなってしまいました。

そして次の話では超展開が待っておりました。

 

第2話は前回の続き。

オウニは外の世界を見るため、チャクロたちを連れ流島へと向かいました。

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第二節 – TVアニメ「クジラの子らは砂上に歌う」公式サイト

 

そこはオウニの想像とは違い、廃墟だらけで、たくさんの墓がありました。少女のいた流れ島はすでに滅びており、住人は少女だけ。墓もその少女が掘ったものでした。

そして少女はオウニたちに異形の生物を見せます。

ヌースと呼ばれるその生物は、人の感情を食べる生物でした。

チャクロたちにリコスと呼ばれていた少女は、リコスは自分の名前ではなく、このヌースと呼ばれる生き物の名前だと話します。そして感情をリコスに与え続け自分には感情は無いとも話すのでした。

 

「世界は争い続けている。外の世界にあなた達が求めるものがある?」

 

流島から戻ったオウニとチャクロは泥クジラに戻り、投獄されるのでした。

 

バッタが光って大量に飛んでいく飛行現象に湧く泥クジラたちの住人。

しかし、その裏では長老会が何かを隠し、そして少女の存在すら隠そうとしていました。

 

次の日、何かを必死に伝えようとする流れ島の少女。長老会はそれを聞こうともしていませんでした。

そこへ突然現れた新たな流れ島?

そして砂の中から現れた船と空を飛ぶ飛空艇。そして仮面を被った人々が現れます。

その人々は泥クジラの人々に銃を向けます。そしてチャクロの幼馴染サミは、チャクロをかばい撃たれてしまうのでした。

 

そんな感じで2話は終わり。

 

突然現れた謎の仮面集団。そして撃たれたサミ。貴重な幼馴染を犠牲に物語は新たな局面を迎えるんですね…

 

最後に少女が言っていた「あなたたちは…ファレナの罪人たちは狙われている」

ファレナは泥クジラのことでしょう。そして罪人たち。

どういうこと?

 

泥クジラの人々は罪を犯し、何かから逃げ続ける集団だったってことなのかな?

長老会は全てを知っているようでしたが、なぜそれを隠しているのか…

 

はやく続きが見たい…

 

感情をリコスに与え続けて感情がないと言っていた少女でしたが、涙を流したし、チャクロを助けたし、必死に仮面集団のことを伝えようともしていました。

感情バリバリありますよね。チャクロもリコスが感情を食べることについて疑問をもっているようでした。

まだまだ謎だらけですがそれがすごくいい。

そういえば1話からちょっとだけ登場し続けている、眼帯の金髪男は誰なんでしょうか?

 

背景もすごくきれいだし、全体的に暗めの雰囲気もいい。

クジラの子らは砂上に歌うは名作の予感がします!

さてさてどうなるのか。

 

あ、ネリちゃんが非常にかわいいです(ロリコンではない)

 

次回へ続く!